請求書を作成する際の注意点

初めて請求書を作る時には、どんなフォーマットが良いか、記入しなければならない項目は何なのか、いろいろ分からない点も多いと思います。

請求書を作成する際に注意しなければならない点は次の3点です。

1.請求方式の確認

まず顧客に確認しなければならないのは請求方式です。請求方法には一定期間まとめて請求する掛売方式と納品する時に請求書を発行する都度方式があります。

顧客が大企業の場合には相手のルールに則っていないと、支払いをしてもらえない場合もあります。予め顧客に確認し、相手に合わせた方式を取るようにしましょう。

2.請求書に必要項目が漏れなく記載されていること

請求書のモデルはクラウド型請求書作成サービスを使えば楽に作ることができます。

自分ではじめから作ろうとすると、相手の情報や請求日、商品、数量、金額、支払期限など必要な項目が漏れないように作らねばならず、大変な労力を要します。

そんな時にクラウド型請求書作成サービスのテンプレートを利用すればわかりやすい請求書を簡単に作ることができます。

サービス提供会社は多くありますが、ほとんどが無料で利用できますので、良さそうなサービスをいくつか選んで試すのもよいでしょう。

3.請求書の送附方法

請求書は封筒に入れて送る必要がありましたが、最近はメールに添付したPDFなどの請求書で可能な企業も増えてきています。

クラウド型請求書作成サービスを使えば、簡単にメールで送信することができます。

またクラウド型請求書作成サービスの中には請求書の発送業務の代行サービスをしてくれる会社もあり、ワンクリックで郵送することができ大変便利です。

まとめ

請求書は間違えてしまうと大変問題になるものです。
こちらの記事(請求書作成する際のよくある間違い)などを参考にして、事前にミスを防止しましょう。